Rīgas Kinostudija

スタジオについて

about

ラトビアのリガ・モーション・ピクチャーズスタジオ(Riga Motion Pictures Studio, RMPS)は1948年に設立され、60年の歴史をもつ、北東ヨーロッパにおいて最も古い映画スタジオである。

ソ連崩壊後、ラトビア独立、90年代の経済的混乱を乗り越えてリガ・モーション・ピクチャーズは映画、ドキュメンタリー、CMなどを作り続けて来た。

10年前からスタジオは、国際的な協力、共同製作も手がけている。それ以前にもスタッフは、様々な国際的なプロジェクトに参加してきた。

共同製作と同時に、RMPSは独自の製作品も作成している。最近のものでは、ドキュメンタリー映画『What makes a men』(男を男にするもの)がある。90年代のソ連崩壊、ラトビア独立からの10年間を舞台に、ラトビアのボクサーである父親が二人の息子を育てる物語である。ソ連崩壊以来の厳しい経済状況の中でスポーツ精神をあきらめない一人の頑固な中年男性のライフストーリー、また家族の物語でもある。

2010年から2011年にかけても、新たなドキュメンタリー映画が作成中である。その新作は、国際的なショーのための技術を発明したラトビアの若い実業家の物語である。彼の発明の内容とは、空気の強い流れによって、人間が自由に飛ぶことができるというアトラクションである。彼はその技術をもとに演技劇団を結成し、すでに2006年トリノオリンピック開会式で発表されている。このドキュメンタリー映画は今年中に作成終了予定。

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