RMPSでの映画製作、またRMPSとの共同制作に当たっては、次のような五つの魅力的なポイントがあります。
1.豊富な映画撮影経験を持つ専門家
60年間の歴史を持つスタジオでは、人材育成に大変な力をかけて来ました。
(RMPSの美術部担当ユルディス・クラソンスは2010年のカンヌ映画祭のアニメ部門にも選ばれています)
http://www.festival-cannes.com/en/archives/ficheFilm/id/11024516/year/2010.html
2.比較的安価な人件費
他の西側諸国より高いレベルの専門家を、比較的安価な賃金で雇うことができます。
3.豊富なロケーション
スタジオ内の様々なパビリオンでの撮影以外に加え、ラトビアには雄大で豊かな自然があり、室外にもお薦めのロケーションがあります。三つの大きな室内撮影用パビリオンに、グリーンスクリーン(8メートル×16メートル×8メートル)ならびに白いスクリーン(8メートル×10メートル×8メートル)を備えてあります。また機材レンタルもできますので、詳しい情報は日本とのプロジェクト担当者まで問い合わせください。
4.税金の払い戻し
リガ市、またリガ市内で撮影された映画に対しては、税金の15パーセントまでの払い戻しを行っています。
5.ヨーロッパの中心部にあるラトビアは移動や物流に便利
エストニアやリトア二アには車で3~4時間、ポーランドやヘルシンキなら飛行機で1時間。車でも行くことができます。いくつかの国で撮影をお考えになるなら場所的にも最高の条件です。
豊富なポストプロダクション設備・施設
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